セキュリティソフトはダウンロード版とパッケージ版のどちらがおすすめか

実は大きな違いがあるダウンロード版とパッケージ版

「セキュリティソフトを買おう!」と思ったら2つの選択肢があります。1つは家電量販店や通販でパッケージ版を購入することです。もう1つは公式サイトからダウンロード版を購入することです。

そもそもダウンロード版とパッケージ版に違いってあるのでしょうか。もしもあるならどちらを選んだほうがいいのでしょうか。それぞれのメリット・デメリットを比較してどっちがおすすめかを解説します。

ダウンロード版のほうが安い!

一番の違いは価格です。パッケージ版はCD-ROMや箱、配送代などがかかるため、ダウンロード版よりも高額になります。また、パッケージ版を一切用意していないセキュリティソフトもあります。今はダウンロード版がスタンダードです。

では実際にどれだけ価格が違うのか比較してみましょう。Amazonや公式サイトでの販売価格を参考にしました。価格は常に変動する可能性があります。

セキュリティソフト 価格差
ウイルスバスタークラウド 3年版 1030円
ノートンセキュリティ 3年版 816円
マカフィーインターネットセキュリティ 3年版 1240円

このようにどのセキュリティソフトもダウンロード版とパッケージ版とで価格差があります。物は一緒なのですから安いダウンロード版がおすすめです。

ダウンロード版ならすぐに使える!

パッケージ版を通販で購入するにしても、家電量販店に買いに行くとしても時間と手間がかかります。でもダウンロード版なら今すぐ公式サイトからダウンロードできます。時間も手間もかかりません。

「パッケージとして持っておきたい」と思うかもしれませんが、ダウンロード版の実行ファイルをCD-ROMに焼いたり、USBメモリに保存すれば一緒です。むしろパッケージはどこかに置いておきたくなるので邪魔です。

無料で使えるのはダウンロード版だけ!

パッケージ版はお金を払わないと入手できません。「このセキュリティソフトで大丈夫かな」「重かったら嫌だな」と不安に思っても買うしかありません。そこでダウンロード版です。

ダウンロード版なら無料体験版があります。どのセキュリティソフトも30日間は無料で使えます。とりあえず使ってみて気に入らなければ削除すればいいだけです。また他のセキュリティソフトを無料お試しして、気に入ったのを購入することができます。

そう考えるとパッケージ版ってデメリットしかありません。パッケージ版って無料お試しがなくて高くて邪魔です。だから私は無料お試しできて安くて邪魔にならないダウンロード版をおすすめします。